中古車を買取に出すメリット

中古車の処分費用がかからず利益になる

中古車の処分をするときには買取に出せば利益を得ることができます。中古車を廃棄するときには廃車の手続きを陸運局で行わなければならないため、手間も費用もかかります。平日にしかできないので場合によってや休みを取らないと廃車手続きができないこともあるでしょう。しかし、中古車を買い取ってもらうのであれば休日でも問題はありません。買取では中古車の価値に見合った金額を付けて支払ってくれるので、かなり古い車でもいくらかのお金になるでしょう。まだ購入して二年や三年というくらいの新しい車の場合には高い金額で売れることもあります。故障車や水没車でも買い取ってくれるサービスがあるので、少なくとも費用をかけずに処分することが可能です。

下取りよりも買取価格が高い

まだ運転できる中古車を手放すときには下取りも候補になります。わざわざ中古車を買い取ってもらうために買取業者に相談しなくても、買い替えのときならディーラーに下取りしてもらえば良いのではないかと思うかもしれません。しかし、一般的な傾向としてはディーラーによる下取りよりも買取業者に売った方が金額が高くなります。買い取るのを専門にしているので高い価格で再販する術を持っているからです。ディーラーでは下取りした後で買取専門店に売っていることもしばしばあります。その中間手数料がかかっていることを考慮しても、買取を選んだ方が高く売れる可能性が高いのは明らかでしょう。利益を重視するなら買い取ってもらった方が良いのです。

中古車のリースは、毎月の契約料金がリーズナブルなことから、業種や業態、事業規模などによらず多くの法人に支持されています。